研究業績
国内会議論文
  • 小林泰介, 村田真悟, 稲邑哲也, “ロボットとのインタラクションで生じる人の動作に対する潜在的特徴分類,” 第21回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会, 2D1-10, オンライン, 2020年12月.

  • 樋園翼, 斎藤菜美子, 森裕紀, 村田真悟, 出井勇人, 尾形哲也, 菅野重樹, “RNNを用いた予測不確実性と予測変化に基づく好奇心による行動選択モデルの提案,” 発達神経科学会 第9回学術集会, オンライン, 2020年11月.

  • 高橋雄太, 村田真悟, 出井勇人, 富田博秋, 山下 祐一, “予測符号化理論に基づくニューラルネットワークを用いた自閉スペクトラム症における表情認知特性に関する検討,” 第50回日本神経精神薬理学会年会/第42回日本生物学的精神医学会年会/第4回日本精神薬学会総会・学術集会 合同年会, オンライン, 2020年8月.

  • 佐藤琢, 村田真悟, 出井勇人, 尾形哲也, “過去から未来までの文脈を考慮した神経回路モデルによるロボットの目標に基づいた柔軟な行動生成,” 人工知能学会全国大会2020, 2D4-OS-18a-04, オンライン, 2020年6月.
    全国大会優秀賞

  • 村田真悟, 柳田耀, 片平健太郎, 鈴木真介, 尾形哲也, 山下祐一, “クラウドソーシングによる目標指向描画タスクと多尺度発達・精神障害傾向の大規模データ収集,” 発達神経科学学会 第8回学術集会, 京都, 2019年11月.

  • 出井勇人, 村田真悟, 山下祐一, 尾形哲也, “神経興奮性の変調による過学習と行動切り替えの困難さ-RNNとロボットを用いた発達障害の知見の橋渡し-,” 発達神経科学学会 第8回学術集会, 京都, 2019年11月.

  • 村澤聡, 山田竜郎, 村田真悟, 尾形哲也, “RNNによるロボットの自律移動のための補助タスクとしてのセンサー情報の予測学習,” 第37回日本ロボット学会学術講演会予稿集, 東京, 1A1-08, 2019年9月.

  • 盧承彩, 村田真悟, 澤弘樹, 尾形哲也, 菅野重樹, “インタラクション生成に必要な情報の選択モデル-情報の不確実性に着目したモデルの検証-,” 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2019, 1P2-A15, 広島, 2019年6月.

  • 左近実智隆, 村田真悟, 増田航, 陳嘉壹, 有江浩明, 尾形哲也, 菅野重樹, “深層学習を用いた協調ロボットのための未学習目標画像への汎化,” 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2019, 1P2-A16, 広島, 2019年6月.

  • 柳田耀, 村田真悟, 片平健太郎, 鈴木真介, 尾形哲也, 山下祐一, “人とRecurrent Neural Networkの描画インタラクション実験-Web実験による大規模学習用データ収集とその解析-,” 人工知能学会全国大会2019, 2O4-J-7-02, 新潟, 2019年6月.

  • 村田真悟, 平野加依, 東直人, 熊谷晋一郎, 山下祐一, 尾形哲也, “RNNを備えたロボットと定型発達者/自閉スペクトラム症者の模倣インタラクションの解析,” 発達神経科学学会 第7回学術集会, 東京, 2018年11月.

  • 宗近亮弥, 出井勇人, 村田真悟, 山下祐一, 尾形哲也, “神経階層間の機能的断裂がもたらす感覚不確実性の推定異常-再帰型神経回路モデルを用いた精神疾患モデリング-,” 発達神経科学学会 第7回学術集会, 東京, 2018年11月.

  • Namiko Saito, Kitae Kim, Dai Ba Nguyen, Shingo Murata, Tetsuya Ogata, and Shigeki Sugano, “Tool-use Model Considering Selecting Tool by Deep Learning,” 人工知能学会全国大会2018, 2A3-05, 鹿児島, 2018年6月.

  • 陳嘉壹, 村田真悟, 増田航, 有江浩明, 尾形哲也, 菅野重樹, “LSTM-RNNを用いた階層的な目標計画による人間­-ロボット協調組立の実現,” 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2018, 1A1-F07, 福岡, 2018年6月.

  • 斎藤菜美子, 金杞泰, 村田真悟, 尾形哲也, 菅野重樹, “深層学習を用いた道具と物体の関係性を考慮した道具使用モデル,” 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2018, 1A1-D07, 福岡, 2018年6月.

  • 澤弘樹, 山田竜郎, 村田真悟, 森裕紀, 尾形哲也, 菅野重樹, “RNNを備えた二台ロボット間インタラクションの複雑性解析,” 情報処理学会 第80回全国大会, 5N-07, 東京, 2018年3月.

  • 張耀宇, 中條亨一, 山田竜郎, 村田真悟, 有江浩明, 尾形哲也, “神経回路モデルにおける追加学習手法に関する検討,” 第18回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会, 宮城, 2017年12月.

  • 村田真悟, 東直人, 平野加依, 山下祐一, 菅野重樹, 尾形哲也, “RNNを備えたロボットと人間の模倣インタラクションの解析,” 発達神経科学学会 第6回大会, 大阪, 2017年11月.

  • 出井勇人, 村田真悟, 山下祐一, 尾形哲也, “ニューロンの興奮性の均一化による汎化と適応性の低下-人型ロボットを用いた精神障害モデリング-,” 発達神経科学学会 第6回大会, 大阪, 2017年11月.

  • 山田竜郎, 村田真悟, 有江浩明, 尾形哲也, “Seq2seq学習による論理語を含む言語指示の理解とロボット行動の生成,” 人工知能学会全国大会2017, 3D2-OS-37b-5, 愛知, 2017年5月.

  • 増田航, 村田真悟, 冨岡咲希, 尾形哲也, 菅野重樹, “神経回路モデルを用いた感覚不確実性の予測による状況変化に対する適応的行動生成,” 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2017, 1P2-N08, 福島, 2017年5月.

  • 中條亨一, 高橋真麻, 村田真悟, 山下祐一, 尾形哲也, “3次元畳み込みを用いた深層学習による安静時機能的MRIの空間的次元圧縮,” 第19回日本ヒト脳機能マッピング学会, 京都, 2017年3月.

  • Yiwen Chen, Shingo Murata, Hiroaki Arie, Shigeki Sugano, Jun Tani, and Tetsuya Ogata, “Synthetic Approach to Understand the Emergence of Interactive Behaviors through Prediction Error Minimization,” 発達神経科学学会 第5回大会, 東京, 2016年11月.

  • 出井勇人, 村田真悟, Yiwen Chen, 山下祐一, 谷淳, 尾形哲也, “不確実性の推定異常がもたらす固執的行動生成と切り替えの困難さ-認知ロボット実験-,” 発達神経科学学会 第5回大会, 東京, 2016年11月.

  • Yuxi Li, Shingo Murata, Hiroaki Arie, Tetsuya Ogata, and Shigeki Sugano, “Acquisition of Multilevel Adaptability for Collaboration with Humans Using a Neuro-Dynamical System,” 人工知能学会全国大会2016, 2I3-5, 福岡, 2016年6月.

  • 山田竜郎, 村田真悟, 有江浩明, 尾形哲也, “階層型RNNを用いたロボットの旗揚げタスクにおける肯定及び否定指示の理解,” 人工知能学会全国大会2016, 1O5-OS-22b-4, 福岡, 2016年6月.

  • Yiwen Chen, Shingo Murata, Hiroaki Arie, Tetsuya Ogata, Jun Tani, and Shigeki Sugano, “Spontaneous Action Switch in Interaction between Robots with Prediction Error Minimization Mechanism,” 人工知能学会全国大会2016, 1O4-OS-22a-4, 福岡, 2016年6月.
    学生奨励賞(Yiwen Chen)

  • 高橋真麻, 中條亨一, 村田真悟, 有江浩明, 尾形哲也, “乳幼児の自己・他者認識の認知ロボティクスモデル 不確実性を考慮した運動予測学習, 日本赤ちゃん学会第16回学術集会, 京都, 2016年5月.

  • 東直人, 村田真悟, 有江浩明, 尾形哲也, “実環境データの再帰型神経回路モデル学習における評価手法の提案,” 情報処理学会 第78回全国大会, 4P-01, 神奈川, 2016年3月.

  • 平野加依, 村田真悟, 張耀宇, 有江浩明, 尾形哲也, “神経回路モデルを用いた人間とロボットの模倣インタラクション解析,” 第16回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会, 愛知, 2015年12月.

  • 村田真悟, 山下祐一, 有江浩明, 尾形哲也, 谷淳, 菅野重樹, “予測誤差最小化原理に基づくポストディクションの構成論的理解,” 発達神経科学学会 第4回大会, 大阪, 2015年9月.

  • 山田竜郎, 村田真悟, 有江浩明, 尾形哲也, “ターンテイキングタスクを行うロボットの神経回路上アトラクタにおける言語と行動の動的統合,” 第33回日本ロボット学会学術講演会予稿集,  Vol. 33rd, 1B3-05, 東京, 2015年9月.

  • 冨岡咲希, 村田真悟, 中條亨一, 山田竜郎, 有江浩明, 尾形哲也, 菅野重樹, “養育者-幼児間インタラクションの認知ロボティクスモデル 予測学習とその不確実性に基づく注意対象の遷移,” 日本赤ちゃん学会第15回学術集会, 香川, 2015年6月.

  • 中條亨一, 村田真悟, 有江浩明, 尾形哲也, “再帰型神経回路モデルを用いた観察視点の獲得によるロボットの模倣学習,” 人工知能学会全国大会2015, 2D1-OS-12a-2, 北海道, 2015年5月.

  • 鈴木彼方, 高橋城志, Hadi Tjandra, 村田真悟, 菅野重樹, 尾形哲也, “再帰神経回路モデルによる分散予測を用いた柔軟関節ロボットの身体ダイナミクスの探索,” 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2015, 2P1-S06, 京都, 2015年5月.

  • 山田竜郎, 村田真悟, 有江浩明, 尾形哲也, “人間ロボットインタラクションを目的とした神経回路による言語と行動のアトラクタ表現,” 情報処理学会 第77回全国大会, 5T-01, 京都, 2015年3月.
    学生奨励賞(山田竜郎)

  • 村田真悟, 山下祐一, 有江浩明, 尾形哲也, 谷淳, 菅野重樹, “異なる神経メカニズムによる能動的・受動的行動の選択,” 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2014, P3P2-Q03, 富山, 2014年5月.

  • 高橋城志, 尾形哲也, Hadi Tjandra, 野田邦昭, 村田真悟, 有江浩明, 菅野重樹,  “神経回路モデルと身体バブリングによる道具身体化と道具機能の獲得,” 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2014, P3P2-P02, 富山, 2014年5月.

  • 村田真悟, 山下祐一, 有江浩明, 尾形哲也, 谷淳, 菅野重樹, “予測精度の予測に基づいた能動的・受動的な適応行動の生成学習,” 人工知能学会全国大会2014, 2K4-OS-04a-3, 愛媛, 2014年5月.

  • 高橋城志, 尾形哲也, Hadi Tjandra, 野田邦昭, 村田真悟, 有江浩明, 菅野重樹,  “身体バブリングと再帰結合型神経回路モデルによる道具身体化~深層学習による画像特徴量抽出~,” 人工知能学会全国大会2014, 1I4-OS-09a-4, 愛媛, 2014年5月.

  • 村田真悟, 有江浩明, 尾形哲也, 谷淳, 菅野重樹, “S-CTRNNを用いた複数時系列パターンの記憶学習,” 情報処理学会 第76回全国大会, 3C-6, 東京, 2014年3月.
    大会奨励賞(村田真悟)

  • Hadi Tjandra, 高橋城志, 村田真悟, 有江浩明, 山口雄紀, 尾形哲也, 菅野重樹, “神経力学モデルと身体バブリングに基づく道具身体化と動作生成,” 情報処理学会 第76回全国大会, 1S-4, 東京, 2014年3月.

  • 村田真悟, 並川淳, 有江浩明, 谷淳, 菅野重樹, “再帰結合神経回路モデルによるばらつきを伴った運動軌道の確率的構造の獲得,” 第31回日本ロボット学会学術講演会予稿集, Vol. 31st, 2C2-02, 東京, 2013年9月.

  • 村田真悟, 並川淳, 有江浩明, 谷淳, 菅野重樹, “プロアクティブ・リアクティブな行為とその自律的な切り替えの学習,” 日本ロボット学会第30回記念学術講演会予稿集, Vol. 30th, N3-5, 北海道, 2012年9月.

  • 村田真悟, 有江浩明, 谷淳, 菅野重樹, “自らの行為経験に基づいた言語学習モデル 複数の文法構造をもつ文の学習における汎化,” 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2011, 2P2-M03, 岡山, 2011年5月.

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